本文へ移動

日本サッカー協会の田嶋会長「交代で入った選手が得点…狙い通りの形だったのでは」戦いぶり評価【東京五輪サッカー女子】

2021年7月27日 23時26分 (7月27日 23時54分更新)
日本サッカー協会の田嶋会長

日本サッカー協会の田嶋会長

27日 東京五輪 サッカー女子1次リーグ 日本1―0チリ(キューアンドエースタジアムみやぎ)
 日本サッカー協会の田嶋幸三会長(63)がなでしこの劇勝をスタンドから見守り、「ホームでファン・サポーターの方たちがいることがとても心強かった。必ずしも全てが良かったわけではないかもしれないが、交代で入った選手が得点したということはチームの狙い通りの形だったのではないか」と戦いぶりを評価した。
 なでしこジャパンは準々決勝で強豪スウェーデンと激突する。田嶋会長は「次戦のスウェーデンは今大会で最も評価の高いチームだが、トーナメントでは何が起こるか分からない。2011年の女子W杯で優勝候補のドイツに勝って勢いに乗ったように、一致団結して次の試合を乗り越えてほしい。改めて、スタジアムやテレビの前で応援してくれたファン・サポーターの皆さまに感謝したい」とコメントした。
PR情報

サッカーの新着

記事一覧