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エース岩渕真奈が田中の決勝弾をお膳立て「試合前は感じたことのないプレッシャー感じた」【東京五輪サッカー女子】

2021年7月27日 23時22分 (7月27日 23時38分更新)
ボールを競り合う岩渕(AP)

ボールを競り合う岩渕(AP)

◇27日 東京五輪 サッカー女子1次リーグE組 日本1|0チリ(宮城スタジアム)
 なでしこジャパンが準々決勝進出。 交代出場のFW田中美南(27)=INAC神戸=がゴールを決め、そのまま逃げ切った。1勝1分け1敗の勝ち点4でE組3位で、G組1位のスウェーデンと対戦する。
 なでしこの10番が、チームを8強進出に貢献した。この日、先発復帰したFW岩渕真奈(28)=アーセナル=は、ポストプレーで田中の決勝弾をお膳立て。試合後、エースとしての重圧と、責任から「正直、試合前は感じたことのないプレッシャーを感じた」と、声を震わせて明かしたが、「次につながったことが全て。まだまだ負けるわけにはいかない」と、前を見据えた。12年のロンドン五輪以来のメダル獲得へ。準々決勝でもチームをけん引する。
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