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ソフトボール感動の金「こんな素晴らしい競技なのに次はやらないんだよな」早くも『ロス』の声【東京五輪】

2021年7月27日 23時09分

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米国を破って優勝を決め、歓喜の上野(右から3人目)ら日本ナイン

米国を破って優勝を決め、歓喜の上野(右から3人目)ら日本ナイン

◇27日 東京五輪 ソフトボール決勝 日本2―0米国(横浜スタジアム)
 日本が“13年越し”の五輪連覇を成し遂げた。先発の上野由岐子(39)=ビックカメラ=から“神左腕”の後藤希友(みう、20)=トヨタ自動車=につなぎ、2点リードの7回には競技独特のルール「リエントリー(再出場)」で登板した上野が1イニングを3者凡退で締めた。
  ◇   ◇
 13年前の北京五輪でも決勝を戦ったライバル米国との激闘を制し、ネット上でも称賛の嵐が吹き荒れ、「上野さんヤバすぎ」「宇津木監督と上野さんのハグには涙が…」「日本選手のゲッツーもアメリカ選手のホームランキャッチも超格好良かった」「勝ち負けを超えた、素晴らしい試合」と感動のコメントが相次いだ。
 しかし、ソフトボールは今回が2008年北京五輪以来となる正式競技復帰で、24年の次回パリ五輪からは再び除外される。「こんな素晴らしい競技なのに次回のオリンピックではやらないんだよな」と早くも“ソフトボールロス”を悲しむ声も見られた。
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