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「上野由岐子は神様」宇津木監督は大興奮「日本の守備はナンバーワン」決勝ノーエラーの野手陣もたたえる【東京五輪】

2021年7月27日 23時16分

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優勝を決め、上野(右)と抱き合って喜ぶ宇津木監督

優勝を決め、上野(右)と抱き合って喜ぶ宇津木監督

◇27日 東京五輪 ソフトボール決勝 日本2―0米国(横浜スタジアム)
 日本の大エース上野由岐子投手(39)=ビックカメラ高崎=が6回途中に降板し、後藤希友(みう)投手(20)=トヨタ自動車=が救援。最後の7回は再び登板した上野が締めくくってライバルの米国を下し、13年ぶりの金メダルを獲得した。
 宇津木麗華監督(58)は「今まで本当に上野のおかげでソフトボールで優勝することが夢じゃなくなったので、必ずやってくれると思っていた。でも、後藤にも経験させたかった。上野に感謝。神様ですね。(最終回は)もう本当に上野にしかできないことと思っていました」と、大奮闘した大ベテランに感謝しきりだった。
 また、好守備で上野ら投手陣を支えた野手陣についても「(ノーエラーだった決勝の守備は)ずっと準備してきて、日本の守備は世界でもナンバーワン。打線は力負けしないくらいに良くなっているので、これから日本はどんどん強くなると思う」と胸を張った。
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