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ソフト渥美万奈の”神ゲッツー”が金メダル引き寄せた!サードがはじいた球をダイレクトキャッチし二塁へ転送!【東京五輪】

2021年7月27日 22時16分

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日本―米国 6回裏1死一、二塁、チデスターの打球を好捕し、二塁に送球して併殺にする遊撃手渥美

日本―米国 6回裏1死一、二塁、チデスターの打球を好捕し、二塁に送球して併殺にする遊撃手渥美

◇27日 東京五輪 女子ソフトボール決勝 日本2―0米国(横浜スタジアム)
 日本の内野陣がスーパープレーで流れを引き寄せた。2―0の6回1死一、二塁のピンチで、相手打者のサードへの痛烈なライナーを三塁・山本優(32)=ビックカメラ高崎=が弾いたが、その打球を遊撃・渥美万奈(32)=トヨタ自動車=がノーバウンドでキャッチし2死。すぐさま二塁に転送し、併殺打とした。一打同点、一発出れば逆転のピンチを防いだ。
 これに対し、ネット上では「こんなプレイ、野球も含めて初めて見た ショートのカーバー凄すぎ」「1000試合に1回しか起こらないような、凄まじいスーパープレー!!! オリンピックの奇跡!!! 感動!!!」と驚きの声が上がった。
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