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上野由岐子VSオスターマンにアボット…まさに13年前を再現するかのような顔触れにファンは感動【東京五輪】

2021年7月27日 21時40分

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オスターマンと上野由岐子

オスターマンと上野由岐子

◇27日 東京五輪 女子ソフトボール決勝 日本―米国(横浜スタジアム)
 決勝は競技が前回開催された2008年北京五輪と同じ顔合わせで、米国はキャサリン・オスターマン投手(38)、日本は上野由岐子投手(39)=ビックカメラ高崎=が先発。まさに13年前を再現するかのような顔触れに、ネット上では「ソフトボール決勝」「オスターマン」がトレンド入り。「上野とオスターマンは2004年アテネからずっと投げ続けてるのな。タフ過ぎるし、エースであり続けるのも凄すぎ。」
 さらに米国のブルペンには、08年北京五輪で救援登板し、現在はトヨタ自動車でプレーするモニカ・アボット投手(35)が、0―1の5回2死一塁で登板。藤田に適時打を許したが、「先発が上野vsオスターマン、そしてブルペンにはアボットがいるし、ソフトボールの世界だけ時が止まってるみたい(笑) それだけ凄いレジェンドたちってことかもだけどw」「日本は上野に山田。アメリカはオスターマンにアボット。北京の頃を思い出す」と、懐かしいの面々が次々と登場し、喜びの声があふれた。
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