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東邦OBの中日・石川昂弥が見守るも…愛工大名電に屈する「心強かったけど…。実力不足だった」【高校野球愛知大会】

2021年7月27日 16時59分

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母校・東邦の試合を観戦に訪れた中日・石川昂弥

母校・東邦の試合を観戦に訪れた中日・石川昂弥

◇27日 第103回全国高校野球選手権愛知大会準々決勝 愛工大名電7―1東邦(岡崎市民)
 東邦は打線が愛工大名電の先発・寺嶋に散発3安打に封じられた。5イニングで被安打9、5失点(自責1)だった先発の144キロ左腕、知崎は「各打者を分析して、攻め方には自信があったけど、相手が上回った」と涙。この日はOBの中日・石川昂が球場で観戦。「勝てよ」と試合前にエールを送られた高校通算29本塁打の主砲・鈴木は「石川さんが来てくれて心強かったけど…。実力不足だった」と目を真っ赤にして話した。また、知崎と鈴木は、ともに進学する方針を明かした。

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