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サーフィン男子、五十嵐カノアが銀メダル!世界2位に敗れ初代王者ならず【東京五輪】

2021年7月27日 16時21分

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サーフィン男子決勝、五十嵐カノアの試技(AP)

サーフィン男子決勝、五十嵐カノアの試技(AP)

◇27日 東京五輪 サーフィン男子決勝(千葉・釣ケ崎海岸)
 東京五輪から新種目になったサーフィン男子で五十嵐カノア(23)が決勝でイタロ・フェヘイラ(ブラジル)に敗れ、銀メダル。サーフィンの五輪初代王者の座こそ逃したものの、日本サーフィン界初のメダリストに輝いた。
 イタロ・フェヘイラはプロ最高峰チャンピオンシップツアー(CT)ランキング2位。五十嵐は準決勝でCTランキング1位のガブリエウ・ムジナ(ブラジル)を破って決勝に進んでいた。
     ◇
 ▼五十嵐カノア(いがらし・かのあ) 1997年10月1日生まれ。180センチ、78キロ。米国カリフォルニア州サンタモニカ出身。両親は日本人。2019年チャンピオンシップツアー優勝。カノアはハワイの地元の言葉で「自由」を意味する。
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