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【クイーンS】輸送で体重減大きいクラヴァシュドールは初の函館滞在競馬が大きなプラスに

2021年7月27日 14時54分

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クラヴァシュドール

クラヴァシュドール

◇8月1日 G3クイーンS(函館・芝・1800メートル、牝馬限定)
 クラヴァシュドールは、前走の米子Sが鼻出血明けながら3着好走。輸送で大きく体重が減る馬だけに初めての滞在競馬は大きなプラス材料だ。福永助手は「函館入厩から2、3日はイレ込みもありましたが、今はもう落ち着いています。カイ食いも上がっていないし、体調は良さそうですよ。今で体重も470キロを切るくらい。小回りは鍵になるけれど、今の感じならマイルより1800~2000メートルくらいのほうがいいかな」と前向きだ。

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