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愛工大名電、東邦を破り4強!準決勝で中京大中京と激突…投打2人のプロ注目選手活躍【高校野球愛知大会】

2021年7月27日 14時16分

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打線を引っ張った愛工大名電・田村俊介

打線を引っ張った愛工大名電・田村俊介

◇27日 第103回全国高校野球選手権愛知大会準々決勝 愛工大名電7―1東邦(岡崎市民)
 愛知の「私学4強」同士の対決は、愛工大名電が13安打7得点で東邦に快勝し、4強入りを決めた。
 愛工大名電は1回に「4番・一塁」で出場した投打でプロ注目の3番・田村俊介(3年)の右前適時打で先制。3回に追いつかれたが、5回に無死満塁から3番・宮崎海外野手(3年)と田村の連続犠飛などで4点を勝ち越した。6回には宮崎の2点本塁打でリードを6点に広げた。
 投げてはプロ注目の最速147キロ右腕、寺嶋大希投手(3年)が伸びのある直球とスライダーで東邦打線を封じ、散発3安打、1失点の好投。9イニングを投げきった。
 愛工大名電は、29日の準決勝で中京大中京と対戦する。

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