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スイレン、水面で輝く 清見の公園で見頃

2021年7月27日 05時00分 (7月27日 14時02分更新)
水面に浮かぶ鮮やかなスイレン=高山市清見町大谷の大谷しだれ桜公園で

水面に浮かぶ鮮やかなスイレン=高山市清見町大谷の大谷しだれ桜公園で

 高山市清見町大谷の大谷しだれ桜公園で、スイレンが見頃を迎えた。白や紅色の花が池の水面に浮かび、陽光を浴びて輝いている。九月中旬まで楽しめそうだ。
 公園は、樹齢八百年以上のしだれ桜で知られる西光寺の向かい。住民有志でつくる「しだれ桜公園管理組合」が園内の維持管理を行っており、広さ約百五十平方メートルの池に二百株ほどが育つ。
 市清見支所によると、スイレンは六月中旬に開花した。基盤産業課の水尻恵さん(45)は「園内にはベンチもあるので、のんびりと眺めて癒やされてほしい。午後には花がしぼんでしまうので、観賞は午前十時ごろから昼すぎにかけてがおすすめ」と話している。 (横田浩熙)

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