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センバツ4強の中京大中京、苦しみながらも延長11回サヨナラ本塁打で準決勝進出【高校野球愛知大会】

2021年7月27日 13時11分

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サヨナラ本塁打を放つ中京大中京の桑垣秀野外野手

サヨナラ本塁打を放つ中京大中京の桑垣秀野外野手

◇27日 第103回全国高校野球選手権愛知大会準々決勝 中京大中京2x―1愛知啓成(延長11回サヨナラ、小牧市民)
 今春センバツ4強の中京大中京がサヨナラ勝ちで愛知啓成を破り、準決勝進出を決めた。
 0―0で迎えた5回、1死二塁のピンチで先発の大矢に代えてエース・畔柳を投入。ただ続く打者に甘く入ったカーブを左翼線へ運ばれて1点の先制を許した。
 援護したい打線は愛知啓成の先発右腕・本間から何度も好機をつくるも、ホームが遠く7回まで無得点。1点のリードを許したまま迎えた8回に1死から連打で一、三塁とすると、2番・杉浦のセーフティースクイズで同点に追いついた。最後は延長11回に先頭の3番・桑垣が右越えのサヨナラ本塁打を放ち、苦しみながらも4強入りを決めた。
 人生初のサヨナラ本塁打となった桑垣は「コンパクトにシャープな打撃をしようと打席に入りました。最後まであきらめなかったことで、結果がついてきたのかな」と笑顔をみせた。

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