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プロ注目の享栄・竹山日向が151キロを記録 自己最速を1キロ更新…1イニング2K【高校野球愛知大会】

2021年7月27日 11時37分

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リリーフで151キロを計測した享栄の竹山日向投手

リリーフで151キロを計測した享栄の竹山日向投手

◇27日 第103回全国高校野球選手権愛知大会準々決勝 享栄8―1大同大大同(7回コールド、岡崎市民)
 プロ注目の享栄・竹山日向投手(3年)がリリーフ登板し、自己最速を1キロ更新する151キロを計測した。
 7点リードの7回にマウンドに上がった竹山は、投球練習の球が149キロを計測するなど絶好調。そして先頭の1番・大島への4球目に151キロをマークし、続く5球目も151キロを記録。最後は147キロ直球を左前に運ばれたものの、後続は断ち、1イニングを被安打1、2奪三振で試合を締めた。
 竹山は「きょうは指にかかった感じがあった。うれしかったです」とMAX更新を喜び、「次も大事になる。一戦一戦しっかり戦いたい」と29日の準決勝へ意気込んだ。

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