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享栄、コールドで4強一番乗り!初回7点猛攻 3番真鍋勇翔が打線に点火【高校野球愛知大会】

2021年7月27日 10時51分

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打線を引っ張る享栄の真鍋勇翔内野手

打線を引っ張る享栄の真鍋勇翔内野手

◇27日 第103回全国高校野球選手権愛知大会準々決勝 享栄8―1大同大大同(7回コールド、岡崎市民)
 享栄が10安打8得点の猛攻で圧倒し、4強に一番乗りした。
 1回に先制を許したものの、直後に3番・真鍋勇翔内野手(3年)、5番・瀬尾智紀内野手(3年)の適時打などで7点を奪い、逆転。2回にも7番・前川大空外野手(3年)の適時二塁打で1点を追加し、リードを7点に広げた。
 投げては先発の2年生左腕、藤本逸希投手が5イニングを被安打6、1失点。
 29日の準決勝は日本福祉大付―大府の勝者と対戦する。

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