本文へ移動

「等身大の県勢」一堂に

2021年7月27日 05時00分 (7月27日 10時32分更新)
ズラリと並ぶ東京五輪出場の県勢選手の全身パネル=福井市の県立図書館で(蓮覚寺宏絵撮影)

ズラリと並ぶ東京五輪出場の県勢選手の全身パネル=福井市の県立図書館で(蓮覚寺宏絵撮影)

県立図書館にパネル


 東京五輪・パラリンピックに出場する県ゆかりの選手十九人の等身大パネルが、福井市の県立図書館に展示されている。二十九日まで。
 大会に向けて練習に励む選手たちを応援しようと、県が設置。バドミントン女子の山口茜選手やバレーボール男子の清水邦広選手、パラリンピック視覚障害者マラソン女子の西島美保子選手らのパネルがずらりと並び、一緒に写真を撮ることができる。同市上文殊小三年の高畑千恵さん(8つ)は「みんなかっこいい。バドミントンが好きなので茜ちゃんに頑張ってほしいな」とエールを送っていた。
 パネルは三十日以降、おおい町の子ども家族館や小浜市の若狭図書学習センターでも展示され、八月三十一日以降に福井市の県営体育館に戻ってくる予定。十九人のパネルはもう一セットあり、各選手ゆかりの市町の役場などを巡回中。 (成田真美)

関連キーワード

PR情報