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<お届けします> 青木新聞店(春日井市)

2021年7月27日 05時00分 (7月27日 12時09分更新)
新聞店の看板の前で笑顔を見せる青木さん=春日井市篠田町4で

新聞店の看板の前で笑顔を見せる青木さん=春日井市篠田町4で

  • 新聞店の看板の前で笑顔を見せる青木さん=春日井市篠田町4で
 春日井市西部の青木新聞店(勝川南部専売店)は来年で創業三十年。配達区域は篠田町の全域と松新町、柏井町、小野町のほぼ全域、鳥居松町、若草通、八光町、杁ケ島町の一部。市中心部を走る国道19号と県道内津勝川線の沿道に広がる地域を受け持つ。
 店主の青木政雄さん(50)は二代目。父親の跡を継いで、二十四人のスタッフと店を切り盛りする。区域を「昔からすると、JR勝川駅を中心にきれいな街になってきた」と語る。
 勝川駅周辺は当時、「パチンコ屋が一軒あって、ホテルプラザ勝川がぽつんとあるイメージだった」。それが今ではマンションが立ち並ぶ「新しい街」になったという。駅前が再開発され、名古屋へのアクセスの良さから若い世代が移り住む。古かった駅舎も新しくなった。
 そんな区域内で青木さんがお薦めするお店は、創業四十年を超える老舗洋菓子店「エンペラー」。タヌキ形のケーキ「ポン太ちゃん」が有名だが、青木さんは「フルーツロール」も一押し。(問)青木新聞店=春日井市篠田町四、0568(56)0859 (小林大晃)

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