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爆笑問題、「ツギクル芸人グランプリ」でMC 太田光「うちの事務所の芸人が有利になる司会進行を」

2021年7月27日 06時00分

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MCを務める爆笑問題の太田光(右)と田中裕二

MCを務める爆笑問題の太田光(右)と田中裕二

 フジテレビは9月18日に、「爆笑問題」の太田光(56)と田中裕二(56)がMCを務めるお笑い賞レース「ツギクル芸人グランプリ 2021」(午後3時30分、関東地区)を放送する。
 漫才・ピン芸・コントなどジャンルを問わず、次に「来る」(=ツギクル)芸人を発掘するために日本音楽事業者協会とフジテレビがタッグを組んで開催する年に一度のお笑いコンテスト。今回で2回目となる。
 「地上波のゴールデン・プライム帯の番組レギュラーを持っていない芸人」、つまりテレビにほぼ出演したことのない超若手から中堅実力派まで、2000組以上の芸人の中から、各芸能プロダクションが「次世代のスター芸人だ!」と社を挙げて厳選した72組の芸人が予選大会に進んだ。その中から勝ち抜き決勝大会に進出できるのはわずか15組。
 「ツギクル芸人グランプリ」が他のお笑い賞レースと大きく違う点は、審査員として民放各局(在京キー局5局)の人気番組を手掛ける現役売れっ子クリエーターたちが参加すること。今、まさに現場で番組制作に携わるプロたちの厳しい目で審査が行われる。
 田中は「いま第7世代が活躍している中で、〝次こそは〟という人たちを決める大会はいいと思います」と語る。太田は「私がやるからにはうちの事務所の芸人が有利になる司会進行を」とボケると、田中はすかさず「そんなあからさまな、ダメでしょ! 逆に不利になる」とツッコんでいた。太田はさらに「われわれがやるからには今までとは違う賞レースになると思います。われわれと出場芸人、どちらが面白いかの勝負、どっちが笑いを取るか。絶対に負けません!」と意気込んだ。 

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