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大野将平が五輪2連覇 日本柔道史上7人目!男子は3日連続の金メダル【東京五輪・柔道73キロ級】

2021年7月26日 19時34分

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男子73キロ級で優勝し、ジョージアのラシャ・シャフダトゥアシビリ(左)とあいさつを交わす大野将平

男子73キロ級で優勝し、ジョージアのラシャ・シャフダトゥアシビリ(左)とあいさつを交わす大野将平

◇26日 東京五輪 柔道 男子73キロ級(日本武道館)
 2016年リオデジャネイロ大会金メダリストの大野将平(29)=旭化成=が、決勝でラシャ・シャフダトゥアシビリ(ジョージア)に勝ち、日本柔道で史上7人目、男子では4人目となる五輪2連覇の偉業を達成。男子は60キロ級の高藤直寿(28)=パーク24=、66キロ級の阿部一二三(23)=パーク24=に続いて、3日連続の金メダル獲得となった。
 今大会の大野は初戦だった2回戦でアレクサンドル・ライク(ルーマニア)、3回戦でビラル・チログル(トルコ)に一本勝ち。準々決勝ではリオデジャネイロ五輪決勝で対戦したルスタム・オルジョフ(アゼルバイジャン)、準決勝ではツォグトバータル・ツェンドチル(モンゴル)に合わせ技一本で勝ち、決勝に進んでいた。
 大野は男子66キロ級で2004年アテネ五輪と08年北京五輪を制した内柴正人以来の五輪連覇を目指していた。
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