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頭文字は「ま・ご・わ・や・さ・し・い」…ロッテ井上がバランス良い食材選び『マイルール』明かす

2020年4月13日 10時50分

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かるたのポーズをとる井上(球団提供)

かるたのポーズをとる井上(球団提供)

 球界きっての巨漢はコロナ禍を和食材で乗り切る。ロッテの井上晴哉内野手(30)が12日、広報を通じ近況を報告し和食生活で体重管理をしていることを明かした。
 「シーズン中と比べて体を動かすことが減るので食生活も大事にしています」。井上が大事にしている食材選びの原則がある。「教えてもらった言葉で『まごわやさしい』というのがあります」。これは「ま」め、「ご」ま、「わ」かめ、「や」さい、「さ」かな、「し」いたけ、「い」もを中心に取ることでバランスの良い食生活が送れるというもの。
 「和の食材ですね。日本食は日本人の原点です。肉は過剰にはとらないようにしています。そもそもシーズン中ではないので、そこまで肉のエネルギーは必要としていませんので」と井上。体重もこれまでの120キロ超から115、6キロをキープしているという。この日はZOZOマリンで自主練習しマシン打撃などで汗を流した。「食材を見直していることで今は体調万全。体も軽い。体調面を考えると今がベスト。自分の体と向き合いながらできることをやっていきたい」と語った。

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