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【オリックス】1996年以来のリーグ制覇へ!ドジャース傘下3Aのラベロ内野手を獲得

2021年7月26日 17時02分

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ラベロ

ラベロ

 オリックスは26日、新外国人選手として前ドジャース傘下3Aのランヘル・ラベロ内野手(29)を獲得したと発表した。キューバ出身のラベロは185センチ、106キロ、右投げ右打ち。背番号は「42」に決まった。
 今季の球宴までオリックスは42勝34敗11分けの貯金「8」で2位楽天に1・5ゲーム差をつけての首位。チーム打率はリーグトップの2割5分3厘で、チーム本塁打84本もリーグトップだ。361得点は3位ロッテに次ぐリーグ2位。打率トップを走る吉田正や4番に定着してきた杉本の貢献は大きいが、外国人戦力はジョーンズが代打要員、モヤが打率2割3分9厘の7本塁打、ロメロが打率1割6分9厘の3本塁打と物足りない数字。東京五輪明けの後半戦から外国人野手4人制で、1996年以来のリーグ制覇を目指すことになる。
 ラベロは2010年に全米ドラフト6巡目でホワイトソックスに指名され、アスレチックスをへてカージナルスへ移籍してから2019年にメジャーデビュー。29試合で39打数8安打の打率2割5厘、2本塁打、7打点を記録した。2020年は13試合35打数6安打の打率1割7分1厘、1本塁打、6打点だった。メジャー2年の通算成績は打率1割8分9厘、3本塁打、13打点。
 今季はドジャースの3Aで26試合に出場し、91打数37安打の打率4割7厘、8本塁打、27打点だった。マイナー通算は896試合3186打数961安打の打率3割2厘、70本塁打、509打点。

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