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三重が夏の甲子園準V以来7年ぶり13度目出場 津田学園との打ち合い制す【高校野球三重大会】

2021年7月26日 13時09分

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優勝を決め、喜ぶ三重ナイン

優勝を決め、喜ぶ三重ナイン

◇26日 第103回全国高校野球選手権三重大会決勝 三重6―5津田学園(四日市市営霞ケ浦第一)
 三重が津田学園に打ち勝ち、夏の甲子園で準優勝した2014年以来7年ぶり13度目の出場をつかんだ。
 序盤から点の取り合いとなった。三重は1点を追う3回に同点に追い付き、なお1死一、三塁で9番・服部優成捕手(3年)の中越え2点適時三塁打で勝ち越し。投げては2年生エースの上山颯太投手ら3投手の継投で津田学園の終盤の猛追をしのいだ。
 同選手権は8月9日に甲子園球場で開幕する予定。

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