本文へ移動

小松大谷が36年ぶり夏の甲子園 14年決勝では星稜に8点差逆転許し涙…今回は8点差守り切る【高校野球石川大会】

2021年7月26日 12時44分

このエントリーをはてなブックマークに追加
甲子園出場を決めて喜ぶ小松大谷ナイン

甲子園出場を決めて喜ぶ小松大谷ナイン

◇26日 第103回全国高校野球選手権石川大会決勝 小松大谷11―3金沢(県立野球場)
 小松大谷が金沢を8点差で破り、36年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。
 1回1死一、三塁で4番・奥野真斗内野手(3年)の犠飛で先制すると、相手の適失でさらに1点を追加した。3回には奥野、5番・吉田創登内野手(2年)の連続適時打などで3点を追加。7回には奥野の左越えソロなどで4点を加点し、一気に引き離した。
 小松大谷は当時北陸大谷として出場した1985年以来、36年ぶりの甲子園の切符を獲得。2014年夏の石川大会決勝では星稜に9回に8点差を逆転されて甲子園出場を逃していたが、この日は8点差を守り切った。

関連キーワード

PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ