本文へ移動

瀬戸大也の妻・馬淵優佳「心無い言葉を言う方も…」複雑胸中を吐露 「SNSでは温かい声援を」と訴え【東京五輪・競泳】

2021年7月26日 10時59分

このエントリーをはてなブックマークに追加
男子400メートル個人メドレー予選を終えた瀬戸大也。予選敗退となった

男子400メートル個人メドレー予選を終えた瀬戸大也。予選敗退となった

 男子400メートル個人メドレーで予選落ちした競泳の瀬戸大也の妻・馬淵優佳が26日、日本テレビ系「スッキリ」にスタジオ出演。夫に代わり瀬戸の内情を説明し、SNS上では「温かい声援を」と呼び掛けた。
 番組では、24日の競技結果や、瀬戸が21日まで長野県の準高地環境で強化合宿をした影響でコンディションが悪かったかも、と解説。馬淵も「ギリギリまで高地トレーニングに行っていたってことで、感覚のズレってのはあったんじゃないかな」と敗因を分析した。
 瀬戸自身も競技後、「レースプランを誤ってしまった」と電話で話していたという。5年前のリオ五輪では「予選で力を出し過ぎてしまって、疲労が残った状態で決勝に行って銅メダルだった」「それを踏まえてのレースプランだった」と夫に代わり内情を説明した。
 だが続いて「そもそもオリンピックに出られるってこと自体がすごいこと」と語気を強め、「あのレースが終わってから、金メダルが取れなかったからと言って心無い言葉を言う方も中にはいらっしゃる」とオリンピック選手を夫に持つ妻として複雑な胸中も見せた。
 また、現地は無観客なため「直接、選手達に応援が届かない分、SNSの言葉がすごく強く選手達に届く」と持論を述べ、「まだまだオリンピック始まったばかりで、これからいろんな選手が闘っていくので、SNSの方でも温かい声援で選手達を応援してほしいと感じました」と訴えた。
 続いて「終わったことはもう仕方ないので、まだ2種目残っているので、そこに向けて少しでも自分の力を発揮できるように調整していると思います」と夫の活躍に期待を寄せた。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ