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成松大介が陥没骨折で2回戦棄権 「楽しみにしてくれた方々申し訳ない」【東京五輪ボクシング】

2021年7月26日 10時58分

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25日の1回戦でコンゴ選手と対戦した成松大介(AP)

25日の1回戦でコンゴ選手と対戦した成松大介(AP)

 ボクシング男子ライト級の成松大介(31)=自衛隊=が31日の2回戦を棄権する。26日、自身のツイッターで表明した。
 25日の1回戦で成松はコンゴの選手に判定勝ち。「1回戦勝ちました。皆さん応援ありがとうございました」と感謝したが、「次の試合頑張りたいところですが、試合中におでこを陥没骨折してしまい次の試合は棄権せざるを得ない状況になってしまいました」と報告。「楽しみにしてくれた方々申し訳ないです」とつづった。
 成松はリオ五輪に続く2大会連続出場。18年アジア大会(ライトウエルター級)銅メダルを獲得し、期待されていた。

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