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巨人・炭谷銀仁朗 新型コロナの感染予防で家族にも会えない難病の子供たちへゲーム機など玩具を支援

2020年4月17日 17時05分

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巨人の炭谷

巨人の炭谷

 巨人の炭谷銀仁朗捕手(32)が新型コロナの影響で外出ができない病気の子どもたちのために一肌脱ぐ。2015年から難病の子どもと家族への支援活動を行っており、医療型障害児入所施設・カルガモの家(埼玉県所沢市)と慶応大学病院(東京都)にゲーム機やおもちゃなどを贈ることを決めた。
 両施設には昨年訪問し、子どもたちと交流。「コロナウイルスの影響で開幕もなかなか決まらず、暗いニュースも多い中、訪問時に出会った子どもたちは元気にしているのだろうかと気になっていました」と炭谷。感染予防のため子どもたちが外出も家族との面会もできない状況を知り、ともに支援活動をしている西武・武隈と話し合い、自室でも遊べるようにとプレゼントを選んだ。両選手がそれぞれ50万円、計100万円を負担する。
 ジャイアンツ球場で汗を流した炭谷は広報を通じ「感染防止のため仕方ないことですが、家族に会うこともできないことで相当な不安、精神的負担を負っていることと思います。ひとときでも楽しい時間を過ごしてもらえればと思い、今回プレゼントを贈ることにしました。開幕後はプレーで元気づけられるよう僕も一緒に頑張っていきたい」とコメントした。

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