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伊藤大海「ボールは問題なく操れています」大会公式球も対応バッチリ【侍ジャパン・強化試合】

2021年7月26日 06時00分

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3回途中から登板した伊藤

3回途中から登板した伊藤

◇25日 強化試合 巨人―侍ジャパン(楽天生命パーク宮城)
 侍ジャパンデビューとなった伊藤大海投手(23)=日本ハム=は、普段と異なる救援で1イニング3分の1を無安打投球。イニング途中からの登板ながら、きっちり役割をこなした。
 3回2死走者なし、先発・田中(楽天)の後を継いでマウンドへ。北海道・駒大苫小牧高の先輩とのリレーに「田中さんの後は良い意味で緊張感がありました」。1番・松原を9球目の外角152キロ直球で空振り三振に仕留めた。続投した4回は1死から1四球を許したが、岡本和を遊ゴロ併殺で切った。
 伊藤は「緊張しました。ただ周りの人に声を掛けてもらって楽しく投げられました」。普段使うNPB統一球と大会公式球の違いも「ボールは問題なく操れています」と自信をのぞかせた。

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