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開幕投手候補は読書の虫に…ロッテ種市「こういう時だから時間を大切に」1日3時間は日課

2020年4月18日 12時22分

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青森の実家から送られてきたりんごジュースを手に笑顔を浮かべるロッテ・種市(球団提供)

青森の実家から送られてきたりんごジュースを手に笑顔を浮かべるロッテ・種市(球団提供)

 ロッテ・種市篤暉投手(21)が17日、新型コロナ禍で「時は金なり」を学んだと明かした。
 チーム活動は休止中。自主練習に励む日々の日課は1日3時間ほどの読書だ。種市は球団を通じ「印象的だったのは『ムダとり時間術』という本。時間の使い方の大切さを知りました」とコメント。「こういう時だからこそ時間を大切に生きていきたい」と強調した。
 そんな若き右腕は開幕延期に伴い白紙になった開幕投手の有力候補。さらなる飛躍を目指す今季は「ストレートを磨きたいという一心で取り組んでいます」という。念頭にあるのは最速150キロを超える直球のスピードアップ。練習環境は制約されているが「最近はまっているのはインターバルトレーニング。メチャクチャ元気です!」とアピールした。

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