本文へ移動

カヌー体験「水上涼しい」 砺波でフェス

2021年7月26日 05時00分 (7月26日 05時03分更新)
カヌーやボートを楽しむ子どもら=砺波市上和田緑地で

カヌーやボートを楽しむ子どもら=砺波市上和田緑地で

 第三十三回B&Gマリーナフェスティバルが二十五日、砺波市上和田緑地であり、親子連れらがカヌーやヨットなど水上体験を楽しんだ。市体育協会とB&G砺波海洋クラブが夏休み恒例で開いているが、昨年はコロナ禍で中止しており、二年ぶりの開催。感染リスクの低い広い屋外の催しが人気を呼び、過去最多の約千人が参加した。
 和田川ダム湖に、カヌーやボート、ヨット、水上バイク、モーターボートなど多彩な乗り物が用意され、親子連れが乗り込んだ。
 富山市呉羽小一年、山口碧斗(あおと)君(6つ)は「初めてカヌーをこいだけど面白かった」と楽しんだ。一人乗りカヌーに乗った砺波市出町中二年、中谷大輔さん(14)は「初めてでちょっと落ちそうになったけど、水の上は涼しかった」と話した。 (松村裕子)

関連キーワード

PR情報