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大野雄大 直球勝負で2イニングをゼロ封 唯一の竜戦士が金獲りへ順調【侍ジャパン強化試合】

2021年7月25日 20時25分

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6回の投球を終え、柳田(左)らナインに迎えられる大野(中央)

6回の投球を終え、柳田(左)らナインに迎えられる大野(中央)

◇25日 強化試合 巨人―侍ジャパン(楽天生命パーク宮城)
 侍ジャパンの大野雄大投手(32)=中日=が3番手で登板し、2イニングで2三振を奪って無失点。直球で押す持ち味をフルに発揮した。5回にマウンドに上がると、1死から中島を5球すべて直球で空振り三振。続く北村にこの日唯一の被安打となる三塁打を許したが、小林をこの日最速の149キロで見逃し三振斬りでピンチを脱出した。6回は三者凡退に抑えた。
 この日先発の田中(楽天)や坂本(巨人)、柳田(ソフトバンク)と並び、侍ジャパン24選手で最年長。経験豊富な昨季の沢村賞左腕が、金メダル取りへ順調な仕上がりを見せた。
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