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【芦屋ボート・SGオーシャンC】地元福岡勢はVならず…2着の瓜生正義「伸びていたけど、内の2人もいい足だった」篠崎元志は3着

2021年7月25日 19時49分

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1周2マークを先頭で旋回する浜野谷憲吾

1周2マークを先頭で旋回する浜野谷憲吾

◇25日 SG第26回オーシャンカップ最終日(福岡県・芦屋ボート)
 優勝戦が行われ、コンマ15のトップスタートを決めた1号艇の浜野谷憲吾(47)=東京=がイン逃げに成功し、2007年クラシック(平和島)以来14年ぶり5度目となるSG制覇を飾った。2着に3号艇の瓜生正義(45)=福岡、3着に4号艇の篠崎元志(35)=福岡=が入った。大会連覇を目指した峰竜太(36)=佐賀=は6着だった。
瓜生正義(2着)「S特訓から伸びていたけど、内の2人もいい足だった。また次を頑張ります」
篠崎元志(3着)「朝からペラをやり直して、優勝戦はいい状態で臨めた。でも、内側にいいレースをされてしまった」
馬場貴也(4着)「2マークがすべてでした。2着が欲しかった。足は今節の中で一番良かった」
平本真之(5着)「明らかに伸びていた。ただ、本番は風が強くなったのに同じ位置からの起こしになってしまい…。悔いはない」

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