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巨人・大竹「全力で腕が振れて良かった」離脱後初のフリー打撃に登板 打席に立った加藤脩「低めの真っすぐ速かった」

2020年4月18日 20時07分

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巨人・大竹

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 右肩周辺の肉離れでリハビリ中の巨人・大竹寛投手(36)が18日、川崎市のジャイアンツ球場で離脱後初のフリー打撃に登板した。
 モタ、加藤脩を相手に変化球を交えて計46球を投球。球団を通じ「まずはしっかりと全力で腕が振れて良かった。打者相手に力めて思ったよりコントロールもできた。一つ段階を上がれたと思います」とコメントした。
 加藤脩は「低めの真っすぐが速く感じました」と振り返った。

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