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阪神・糸原「甲子園で練習できる喜び感じました」 自宅ではハンバーグ&カツ丼に挑戦

2020年4月19日 12時47分

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甲子園でフリー打撃を開始した阪神・糸原(球団提供)

甲子園でフリー打撃を開始した阪神・糸原(球団提供)

 今季4年目の阪神・糸原健斗内野手(27)は19日、甲子園球場で自主練習し、屋外でフリー打撃も開始した。練習後にはオンライン取材に応じた。
 「15日から野球できるようになって、うれしいですね」。それまでの自宅待機だった約3週間は料理に挑戦することもあったという。2018年オフに退寮してから一人暮らし。ハンバーグや好きなカツ丼をつくり「そこそこ、うまかったです」と自慢。掃除や部屋の模様替えをしたり「主夫みたいになっちゃいました」と苦笑いも。
 15日に自主練習が開始され、この日から屋外で打撃投手が投げてくれるフリー打撃が開始された。「気持ち良く打てました。甲子園で練習できる喜びをきょう感じました」。昨季まで2年連続で全143試合出場。一昨年は打率2割8分6厘と好成績を残したが、昨季は2割6分7厘と数字を下げた。それでも打点は35から45と自己最多を更新。勝負強さを示した。
 まだ先は見えない。今季の交流戦は中止となり、5月中の開幕が消え、6月以降に延期された。それでも「開幕する日が来ると思うし、そのときに全力プレーを見せられるように日々頑張っていきます」と意気込みを語った。

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