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【中日2軍】清水 6イニング無四球、無失点 右肩痛から復活アピール 仁村監督も「1軍でも抑えるんじゃ」

2021年7月25日 18時18分

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阪神戦に先発し、6イニング無失点と好投した清水

阪神戦に先発し、6イニング無失点と好投した清水

◇25日 ウエスタン・リーグ 阪神3-2中日(鳴尾浜)
 中日の清水達也投手(21)が25日、ウエスタン・リーグの阪神戦(鳴尾浜)に先発し、6イニングを投げ5安打、無四球、無失点の好投でアピールした。試合は中日が2―3で逆転負けを喫した。
  ◇  ◇  ◇
 右肩痛から復帰して約1カ月。先発した清水が復帰後、最高の投球を披露した。6イニング無失点と上々の結果にまとめた。
 「カーブの抜け球が多かったけど、あとの球種はしっかり操れたと思う。途中からカーブも修正ができたし、苦しまずに投げられたのかなと思います」
 連打を許すことなく、唯一ピンチとなった2回1死一、三塁の場面も、長坂を直球で詰まらせ遊ゴロ併殺に。5つの空振り三振を奪うなど、最速147キロの直球にカット、フォークなどの変化球を織り交ぜ、球数も79球と省エネだった。「これからも少ない球数で投げられるようにしたい」と意気込んだ。
 仁村2軍監督は「良かったですね。1軍に行っても抑えるんじゃないかな。カットもいいしね。アリエル(マルチネス)のリードも良かったし、真っすぐが速く見えた。カーブが入ればもっと楽に投げられるし、1軍でできると思う」と目尻を下げた。

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