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【競馬】アンカツこと安藤勝己さん、アイビスサマーダッシュを振り返る 「それよりもレースの立役者は…」

2021年7月25日 16時25分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

◇25日 アイビスサマーダッシュ(G3・新潟・芝直線1000メートル)
 通算4464勝の元ジョッキー安藤勝己さん(61)が25日、自身のツイッターを更新。アイビスサマーダッシュのレースを振り返った。
 前を行く2頭の直後につけて、最後抜け出して勝ったオールアットワンスについて「スピード一辺倒でなく緩急ついた好内容。実績然り、1200mでも改めて台頭してくるよ」と強い勝ち方をした3歳牝馬の今後の活躍を期待した。
 2年連続2着のライオンボスについては「51キロの好調牝馬にあの競馬されたらライオンボスは仕方ない」と6キロの斤量差も影響したことを指摘した。
 評価をしたのは3着に入ったバカラクイーン。直線レース特有の他馬が外ラチに殺到する中、最内枠からダッシュを決めて、馬群から大きく離れた内ラチ沿いを終始走って好走した。「それよりもレースの立役者は菅原明。バカラクイーンはあの進路で(3)着に残したからこそ価値がある」と鞍上の騎乗ぶりを褒めていた。

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