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聖火の最終点火者・大坂なおみ ストレートで初戦突破…31.7度炎天下で金メダルへ好発進【東京五輪テニス】

2021年7月25日 14時33分

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女子シングルス 1回戦を突破した大坂なおみ(AP)

女子シングルス 1回戦を突破した大坂なおみ(AP)

◇25日 東京五輪 テニス女子シングルス1回戦(有明テニスの森)
 23日の開会式で聖火の最終点火者となった世界ランク2位の大坂なおみ(23=日清食品)が、5月30日の全仏オープン1回戦以来となる試合に臨み、同ランク52位の鄭賽賽(中国)を2―0(6―1、6―4)のストレートで下し、2回戦に進出した。
 大坂が聖火最終点火者になったことに伴い、この日に延期された初戦。午後1時前となった試合開始時点の気温は公式発表で31・7度。赤く染めた髪に合わせたかのようなえんじ色のウエアの大坂は、照り付ける日差しの中で金メダルへのチャレンジを始めた。
 第1セット第2ゲームをジュースの末にブレークすると、第4ゲームもブレークしてリードを広げ、わずか32分で圧倒。第2セットも第3ゲームで大坂がブレーク、鄭の粘りに遭ったが、最後まで冷静なプレーで逃げ切った。
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