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県岐阜商がベスト4 鍛治舎監督はコロナで辞退の東海大相模・門馬監督を思いやり「他人事ではない」【高校野球岐阜大会】

2021年7月25日 14時34分

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県岐阜商の鍛治舎巧監督

県岐阜商の鍛治舎巧監督

◇25日 第103回全国高校野球選手権岐阜大会準々決勝 県岐阜商4―1海津明誠(岐阜・大垣市北公園野球場)
 県岐阜商が海津明誠に競り勝ち、準決勝進出を決めた。
 3回無死満塁で4番・高木の併殺打の間に1点を先制すると、4回には相手の失策も絡んで2点を追加した。先発・野崎は9イニングを7安打、1失点に抑えて完投勝利を挙げ、4強進出を決めた。
 試合後、県岐阜商の鍛治舎巧監督は、センバツ優勝の東海大相模がコロナ禍で出場を辞退したことを問われると「本当にかわいそうですよね…」と声を落とした。健康上の理由で今夏限りでの退任を公表していた門馬敬治監督について「もう1年やってほしい思いもあります」と思いやり、「他人事ではないのでしっかり感染対策をやっていかないといけない」と語った。

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