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大谷翔平、両リーグトップ独走の60長打 年間101本ペース…メジャー20年ぶり13人目の3桁なるか

2021年7月25日 13時05分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

◇24日(日本時間25日)MLB ツインズ1―2エンゼルス(ミネアポリス)
 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は「2番・指名打者」でフル出場し、4打数2安打。安打は出場3試合ぶりで前日の同カードは、指名打者制では61日ぶりで休養欠場していた。
 二塁打2本を重ね、これで60長打は両リーグトップを独走。2位のディバース(レッドソックス)に7本差をつけた。今季は101長打ペース。大リーグ公式データサイトのベースボール・レファレンスによれば、この数字に届けば、20年ぶり歴代13位となる。
 150年のメジャー史でも、シーズン3桁の大台に乗せたのは12人(のべ15度)。メジャー記録は、1921年ヤンキースのベーブ・ルースの119本だ。
 過去の日本選手でベスト10入りを果たしたのは2005年ヤンキースの松井秀喜のみで、71長打はア・リーグ9位。これがメジャー日本選手の最多記録で、大谷の60本は、既に同2位だ。50長打以上をマークした日本選手でさえ、松井秀(5度)、マリナーズのイチロー(2度)、他は09年カブスの福留(54本)、12年ブルワーズの青木(51本)と、大谷を含めて5人しかいない。

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