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巨人・石井琢朗コーチが若手に説く“ピンチをチャンスに” 限られた時間の有効活用が実戦での発想力に

2020年4月20日 16時31分

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 巨人の石井琢朗野手総合コーチ(49)が20日、川崎市のジャイアンツ球場で行われている自主練習を視察。個々で課題に取り組む若手に対して、ピンチをチャンスに変える“発想の転換”を求めた。
 この日は悪天候で室内練習場での調整。大城、吉川大らの打撃練習を見守った石井コーチは「世の中は大変な時期だが、若手には貴重な時間になる。今、取り組んでいることをカタチにするチャンス。限られた時間での練習の工夫の仕方で差が出るし、その工夫はゲームでの発想力にもつながってくる」と時間の有効活用が実戦にも生きるとの考えを説いた。

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