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日本福祉大付が8強 過去に神村学園率いた山本監督が涙「神村で九州ナンバーワン打線と言われたときより上」【高校野球愛知大会】

2021年7月25日 12時13分

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完投で8強に導いた日本福祉大付の松山海大投手(右)

完投で8強に導いた日本福祉大付の松山海大投手(右)

◇25日 第103回全国校野球選手権愛知大会5回戦 日本福祉大付7―4愛知(豊橋市民)
 日本福祉大付が愛知に打ち勝ち、8強進出を決めた。
 先発のエース左腕、松山海大投手(3年)は2回までに2点を奪われたが、3回に同点。5回に2番・中村隆太外野手(3年)の2ランなどで4点を奪って勝ち越した。
 松山は10安打を打たれながらも11奪三振で4失点完投。「気持ちで投げた」と汗をぬぐった。
 神村学園(鹿児島)監督時代に5度の甲子園出場を誇る山本常夫監督(60)は「やっとです。泣いてちゃいけないですけど、うれしいです」と目頭を押さえた。徹底的にバットを振らせて作り上げた強力打線は、昨秋の新チーム結成から60本以上の本塁打を量産。「神村学園の時に『九州ナンバーワン打線』と言われたときより上」と話す自慢の強打でダークホースに浮上した。

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