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予選ギリギリ8位からミラクル金メダル 競泳「チュニジアの選手」話題…自己ベスト3秒以上更新「伸びしろありすぎ」

2021年7月25日 12時02分

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男子400メートル自由形 金メダルを獲得し、喜びを爆発させるハフナウィ(AP)

男子400メートル自由形 金メダルを獲得し、喜びを爆発させるハフナウィ(AP)

◇東京五輪 競泳 男子400メートル自由形決勝(東京アクアティクスセンター)
 競泳の男子400メートル自由形は、アフマド・ハフナウィ(チュニジア)が堂々の金メダルを獲得。前評判を覆すミラクル勝利が、ネット上でも話題をさらった。
 18歳のハフナウィは、予選でギリギリの8位に入って決勝に進出した。迎えた決勝では、最終盤でオーストラリアのマクラフリンを逆転。自己ベストをなんと3秒以上更新する奇跡の泳ぎを見せつけ、3分43秒36で金メダルを手にした。
 レース後、金メダル獲得に喜びを爆発させたハフナウィ。呼応するように大喜びしたコーチの様子もあいまって、「チュニジアの選手」がツイッターでトレンド入り。ネット上では「伸びしろがありすぎる」「見ているこちらがうれしくなった」と、ニューヒーロー誕生に大いに沸いた。
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