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阪神・新外国人ガンケル「急ぎ過ぎない、いい状態キープ」2度目のブルペン梅野を相手に30球

2020年4月20日 19時40分

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甲子園でキャッチボールをするガンケル(球団提供)

甲子園でキャッチボールをするガンケル(球団提供)

 阪神の新外国人投手、ジョー・ガンケル(28)が20日、甲子園球場で自主練習し、ブルペン投球で調整した。15日に自主練習を開始してから、2度目のブルペン入り。梅野を相手に変化球も交えて30球を投げ込んだ。
 「感覚としては良い状態だと思う。変化球も、少しずつ前の状態に戻していく、少しずつ調整していくというイメージでやっていて、前のクールからエドワーズと一緒にキャッチボールしながらそういう感覚を取り戻して来られているし、そういうプロセスとしては、きょうは良いピッチングができたね」
 まだ開幕は見えていない。メジャー経験のない長身右腕で来日1年目。セ・パ交流戦を経験することなく、6月以降の開幕を待つ。「今はあまり急ぎ過ぎずに、でも自分の準備が遅れないようにという、ちょうど良いバランスで準備ができなければいけないと思っている。今こうして腕の感覚も良いし、ピッチングの状態も良いというのは、この自宅待機期間中にしっかり自分で準備できていたからだと思うよ」と話した。

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