本文へ移動

水谷隼&伊藤美誠ペア、驚異の粘りで逆転勝ち!マッチポイント崖っぷちから準決勝進出【東京五輪卓球混合ダブルス】

2021年7月25日 12時28分

このエントリーをはてなブックマークに追加
混合ダブルス準々決勝 ドイツ組と対戦する水谷隼(左)、伊藤美誠組

混合ダブルス準々決勝 ドイツ組と対戦する水谷隼(左)、伊藤美誠組

◇25日 東京五輪 卓球・混合ダブルス準々決勝 水谷隼・伊藤美誠(日本)4―3フランツィスカ・ソルヤ(ドイツ)=東京体育館
 いずれも静岡県磐田市出身で第2シードの水谷隼(32)=木下グループ、伊藤美誠(20)=スターツ=の幼なじみペアは、第7シードのパトリック・フランツィスカ、ペトリサ・ソルヤ組(ドイツ)を大接戦の末、4―3で倒し、今夜の準決勝に進出した。
 メダルにあと1勝と迫った。ゲームの入りから落ち着いていた2人は第1ゲームを11―8で奪ったが、第2、第3ゲームは相手の強打を止められずに続けて落とした。最終第7ゲームは6―10と相手にマッチポイントを取られて追い込まれたが、そこから追い付き、最後は16―14で激戦を制した。準決勝は林●儒、鄭怡静の台湾ペアとぶつかる。
 水谷と伊藤は互いの長所を引き出す息の合ったコンビとして、卓球日本勢で金メダルに最も近いといわれる。混合ダブルスは東京五輪の新種目。水谷と伊藤は初代王者を目指す。
(注)●は日ヘンに句の口が二
おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ