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スケボー予選中にアクシデント 白井空良が競技やり直し…コースにパーツ落下物、再開後スコア伸びず【東京五輪・男子ストリート】

2021年7月25日 09時49分

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男子ストリート予選 白井空良の演技(AP)

男子ストリート予選 白井空良の演技(AP)

◇25日 東京五輪 スケートボード 男子ストリート 予選(有明アーバンスポーツパーク)
 メダル獲得に期待のかかる世界ランキング3位の白井空良(19)=ムラサキスポーツ=の予選中、コース内にセクションのパーツの一部と思われる板が残されているアクシデントが発生。競技をやり直す場面があった。
 白井が2回目の「ラン」を滑っている最中、ピンク色の板状のパーツを手に持ってアピール。スタッフが回収した。白井は競技を最初からやり直し、途中までは落ち着いてこなしたが、最後にミスし、1回目と比べ得点は伸びなかった。
 スケートボードは、今大会で追加種目となった新競技。ストリートはその名の通り、手すりや階段など街中を模したコースを舞台としており、ジャンプや回転などの「トリック」をする。各45秒間を2回滑る「ラン」と、1カ所を選び大技を5回繰り出す「ベストトリック」の2方式で40点満点で競う。
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