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”フクヒロ”広田彩花、6月に右膝前十字靭帯痛めていた…「一度は立てないんじゃないかと」【東京五輪バドミントン】

2021年7月24日 23時05分

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初戦をストレート勝ちした福島(奥)、広田(手前)組(AP)

初戦をストレート勝ちした福島(奥)、広田(手前)組(AP)

◇24日 東京五輪 バドミントン女子ダブルス1次リーグ(武蔵野の森総合スポーツプラザ)
 女子ダブルスの優勝候補に試練だ。福島由紀(28)、広田彩花(26)組(丸杉Bluvic)も1次ラウンド初戦をストレート勝ち。右膝をサポーターなどで保護した姿で出場した広田は、6月の代表合宿中に前十字靱帯(じんたい)を痛め、所属先で治療やリハビリに費やしていたことを明かした。
 広田は現状を「コートに立てるまでは回復して、7~8割は戻ってきている」と語るが、福島にカバーしてもらう場面も多かった。「けがしたことはしようがない。広田ができる範囲で動いてもらって自分がカバーするだけだし、そこは苦ではない」と福島。広田は「一度は立てないんじゃないかと思ったけど、そこから絶対に五輪のコートに立つという思いでリハビリや練習を重ねた。気持ちもけがしたことで吹っ切れたのでは」と振り返った。
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