本文へ移動

敗戦に田嶋会長「割り切ってできる、かえって戦いやすくなった」と奮起期待【東京五輪・女子サッカー】

2021年7月24日 23時06分

このエントリーをはてなブックマークに追加
英国に敗れ、杉田(右から2人目)ら選手をねぎらう高倉監督(右)

英国に敗れ、杉田(右から2人目)ら選手をねぎらう高倉監督(右)

◇24日 東京五輪 サッカー女子1次リーグ  日本0ー1英国(札幌ドーム)
 サッカー女子の日本(なでしこジャパン)は24日、北海道・札幌ドームで英国と1次リーグの第2戦を戦い、0ー1で敗れた。2大会ぶりのメダル獲得を目指す日本は1分け1敗の勝ち点1。1次リーグ1位の可能性が消滅し、突破にも黄信号がともった。
 日本サッカー協会の田嶋幸三会長は「勝てなかったことはとても残念。トーナメントに進むためにはっきりしたことは、次の試合に絶対に勝たなければいけないということ。割り切ってできるという意味で、かえって戦いやすくなったとも言えるのではないか。試合の結果に一喜一憂せず、高倉監督を中心にチーム一丸となって次の試合への準備をしっかりとして、トーナメント進出の切符を取ってくれると信じている」とのコメントを出した。
 試合は後半29分、相手エースFWのホワイトにヘッドで決勝点を奪われた。エースの岩渕真奈を後半35分から送り込んだものの、流れを変えることはできなかった。27日の最終第3戦はチリと対戦する。
PR情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ