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「台湾の選手」イケメンぶりも話題でトレンド入り 柔道高藤に敗れ銀メダル【東京五輪】

2021年7月24日 20時02分

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男子60キロ級決勝 台湾の楊勇緯(左)を破り、金メダルを獲得した高藤直寿

男子60キロ級決勝 台湾の楊勇緯(左)を破り、金メダルを獲得した高藤直寿

 東京五輪の柔道男子60キロ級決勝で、高藤直寿(28)=パーク24=と対戦して銀メダルを獲得した楊勇緯(台湾)の健闘を受けて、ツイッターで「台湾の選手」がトレンドワードとなった。
 楊勇緯はゴールデンスコア方式の延長戦で3枚目の指導を受けて惜しくも敗れる形となったが、高藤の金メダル獲得をたたえる声に加えて、「台湾の選手のこれからの活躍が楽しみです」「台湾の選手もものすごく強かったな」「またあの選手みたいな」など健闘をたたえる投稿も相次いだ。
 また、楊勇緯がハンサムなことから、そのイケメンぶりに注目する人も続出。「イケメン過ぎ」「かっこよかった」という声があがり、試合終了後にお互いをたたえ合った姿を見て「見た目だけでなく中身もイケメンだった」など人間性をたたえる投稿も多かった。
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