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コロナ回復の阪神・長坂も「今後はプロ選手、社会人としての自覚をもう一度しっかり…」

2020年4月23日 17時14分

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 新型コロナウイルス感染から回復した阪神の長坂拳弥捕手(25)は23日、兵庫県西宮市の球団事務所で代表取材による記者会見で「ファンの皆さまをはじめ球界関係者の方々、多くの方々にご迷惑とご心配をお掛けしてしまったので、本当に申し訳なかったと思っています」と、あらためて陳謝した。
 今後に向けては「プロ野球選手、社会人としての自覚をもう一度しっかり持って、これから生活していきたいと思います」と話した。
 球団発表を含めた長坂の経緯は以下の通り。
 ▽3月14日 藤浪、伊藤隼ほか4選手、知人5人と知人宅で会食。
 ▽同17日 オリックスとの2軍練習試合(大阪市のオセアンバファローズスタジアム舞洲)に途中出場。
 ▽同18日 体調不良を訴えて練習不参加。
 ▽同19日 大阪府内の病院で胸部CT検査を受け、風邪の診断。練習不参加。
 ▽同20日 寮で療養。
 ▽同21日 寮で療養。
 ▽同22日 寮で療養。
 ▽同23日 寮で療養。
 ▽同24日 鳴尾浜で練習に復帰。
 ▽同25日 鳴尾浜で練習。練習後に味覚異常を訴える。
 ▽同26日 大阪府内の病院でPCR検査を受ける。
 ▽同27日 球団が陽性判明を発表。兵庫県内の病院に入院。
 ▽4月8日 退院。兵庫県内のホテルで療養に入る。

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