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【侍ジャパン】甲斐しぶとくマルチ&キャノンで盗塁阻止「自分ができることをできればと思う」

2021年7月24日 19時44分

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2回表2死、小郷を右飛に仕留めベンチに戻る山本(右)と甲斐

2回表2死、小郷を右飛に仕留めベンチに戻る山本(右)と甲斐

◇24日 強化試合 侍ジャパン3-5楽天(楽天生命パーク宮城)
 甲斐拓也捕手(ソフトバンク)が下位打線で存在感を発揮した。4回2死で迎えた楽天・岸を相手にした第2打席、安楽と対戦した6回2死一塁の第3打席といずれも右方向へ流し打ってマルチ安打をマーク。「自分ができることをできればと思う」と納得の表情だった。
 守備では1回に小深田の二盗を阻止したが、送球が少し変化したことを打ち明けた。「何日か練習して、慣れてきたところですけど」。普段と異なるメーカーの五輪球の対応へ、気を引き締めた。
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