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バティヴァカロロ・ライチェル海遙「私たちも大きなサクラの花を咲かせられるよう全力で」【東京五輪7人制ラグビー女子】

2021年7月24日 17時46分

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五輪本番前最後の練習公開を終え、記念写真に収まる7人制ラグビー女子日本代表。前列左から4人目がライチェル、5人目が清水の両共同主将

五輪本番前最後の練習公開を終え、記念写真に収まる7人制ラグビー女子日本代表。前列左から4人目がライチェル、5人目が清水の両共同主将

 29日から競技が始まる7人制ラグビー女子日本代表が24日、埼玉県熊谷市で東京五輪前最後の公開練習を行った。
 練習では体の大きな外国チームを想定し、腰ほどの高さに張ったロープをくぐって低くタックルしたり、相手にカットされないようゴールポストカバーを並べて作った壁を越える山なりのパスを投げたりするメニューも反復していた。
 練習後は共同主将を務める清水麻有(23)=日体大=が「この状況で大会が開催されることに感謝しています。練習してきた成果を発揮できるよう全力でがんばりたいと思います」と話し、バティヴァカロロ・ライチェル海遙(23)=アルカス熊谷=も「昨日の開会式で、やっと大会が始まったとワクワクしている。私たちも大きなサクラの花を咲かせられるよう全力でがんばりますので応援をよろしくお願いします」と意気込み、本番での健闘を誓った。
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