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阪神の新外国人サンズ自主練習「早く皆さんの前でプレーできるのを楽しみにしている」 インスタで甲子園の熱狂ぶり見て待ち遠しく

2020年4月24日 17時52分

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オンライン取材に応じる阪神・サンズ.jpg

オンライン取材に応じる阪神・サンズ.jpg

 阪神の新外国人、ジェリー・サンズ外野手(32)が24日、甲子園球場で自主練習した。終了後に球団を通じてオンライン取材に応じ、甲子園の大観衆の前でプレーできる時を待ち焦がれている心境を明かした。
 活動休止中、高校時代にソフトボール経験のある妻とキャッチボールをしたり、子供と遊ぶ時間を過ごしてきた。また野球の動画を見て楽しんだという。ファンが熱狂するシーンだ。

 「インスタグラムを通じて日本の野球を見ることができたよ。そのへんは勉強になった。盛り上がっている甲子園のスタンド風景も見たよ。あの盛り上がりが通常の甲子園なんだな、と。(新型コロナウイルス感染拡大が)早く終息して、皆さんの応援の前でプレーできるときを楽しみにしています」と虎党にメッセージも送った。
 2月29日のソフトバンクとのオープン戦(ペイペイドーム)では東浜から2打席連続本塁打。3月24日、DeNAとの練習試合(横浜)では平良からアーチをかけた。計3本塁打。メジャー通算10本塁打で、昨季まで韓国プロ野球での2年間で通算40本塁打。オープン戦と練習試合を通じてノーアーチだったボーアとは対照的に、持ち味の長打力を発揮してきた。本拠で豪打を放つ日をワクワクしながら待っている。

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